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5月端午の節句・五月男兒節(中日文對照)

      2016/05/05

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2016 年,日本人形協會針對家裡有兒子的「武將通媽媽」做了問卷調查,得出「 5 月人形最受歡迎的戰國武將排行榜」。

所謂「武將通媽媽」,基本條件是「至少知道 14 名以上的戰國武將事蹟」的媽媽。我想,這些「武將通媽媽」於婚前應該都是「歷女」吧。

戰國武將 5 月人形排行榜:

1.上杉謙信

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2.伊達政宗

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3.徳川家康

B0078IHHG2

4.武田信玄

5.織田信長

6.真田幸村

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7.豊臣秀吉

8.前田利家

9.石田三成

10.今川義元

雖然排行第一名的武將是上杉謙信,但是在日本 Amazon 的銷售排行榜中,伊達政宗排在第一名呢,價格是 ¥ 26,800。

五月男兒節(中文)

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五月五日這天是日本國家法定假日兒童節,也是端午節。更是為男孩慶祝的傳統節日,通稱「端午節句」(たんごのせっく)。

江戶時代,男兒節這一天,有男孩的家庭都在院子懸掛家徽或鍾馗(しょうき)像旗幟。家中擺飾頭盔、菖蒲長刀、刀、箭、火繩槍、武將人偶等。此外,還在屋簷掛上菖蒲裝飾。

江戶人為孩子們掛鍾馗像旗幟的風俗,源自中國民間傳說故事。

據說唐明皇(玄宗)於開元年間,去武驪山講習,回宮後得了瘧疾,臥病在床一個多月。

病中某夜,他夢見一大鬼吃一小鬼。

小鬼偷了楊貴妃的紫香袋和明皇的笛子,躲入宮殿內;大鬼袒露兩臂,抓住小鬼,挖出小鬼眼珠子吃掉。

大鬼自稱「鍾馗」,說是首應武舉未中,死後決心與明皇除盡世間妖孽。

明皇醒後,病竟痊癒。於是明皇命吳道子繪巨眼、多髯、黑衣冠的鍾馗像,貼在門上驅鬼。後來流傳於民間。

日本傳統文藝能樂也有以鍾馗為題材的演出節目。

戰國時代,本多忠勝、前田利家等著名武將,甚至將鍾馗像當作旗號。

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現代人在兒童節掛的是「鯉幟」(こいのぼり),表示鯉躍龍門,希望兒子將來能出人頭地。公寓族都在陽台掛上迷你鯉魚旗。

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男兒節和女兒節一樣,也要裝飾人偶,稱為「五月人形」。

這一天,關東人吃和菓子「柏餅」,關西人則吃「粽子」。

「柏」指的是槲樹,學名Quercus dentata,槲樹若不發嫩芽,老葉便不落。在日本表示「孩子不出生,雙親便不會死」之意,意味子孫滿堂。

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「柏餅」是用槲樹葉包麻糬的甜點,包外葉的表示裡面是紅豆餡,包裡葉的則是味噌餡。西日本地區因槲樹不易弄到手,通常用菝契(金剛頭、鐵菱角、山歸來)葉子代替。

無論男女,大部分日本人會在這天晚上泡「菖蒲湯」(しょうぶゆ)。

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到超市買一束約150日圓的菖蒲葉,放入熱水浴缸,菖蒲葉會發出清香味,而且可以促進血液循環,還有止痛效用。

菖蒲與花菖蒲不一樣,葉片頂端如劍一樣尖,中文是白菖、水菖蒲。此外,「菖蒲湯」也是俳句五月季語之一。

5月の端午の節句(日本語)

伊達政宗

伊達政宗

五月五日は国が定めた“子どもの日”という祝日であるけれど、端午という名でも知られている。特に男の子のための伝統的な祝日として、“端午の節句”と呼ばれている。

江戸時代、男の子の居る家庭では庭に家紋の入った旗、或いは钟馗像の描かれたのぼりを立てかけていた。部屋には兜、菖蒲刀、太刀、弓、火縄銃、武者人形などを並べて飾り、また軒先には菖蒲を挿して飾り付けていた。

江戸人が子供たちに钟馗像ののぼりを立てたりした風習は、中国の民間伝承から伝わっている。それは、唐の開元の時代、玄宗皇帝が骊山にて武事の講習を行い、宮殿に戻ってからマラリアにかかり、一月以上も床に伏せてしまったそうだ。病中のある夜、彼は大きな鬼が小さな鬼を食べる夢を見た。

小さな鬼は楊貴妃の紫色の匂い袋と玄宗の笛を盗み、宮殿に逃げ込もうとしたが、大きな鬼は両腕をあらわにし、小さな鬼を捕まえて眼球を穿り出して食べてしまった。大きな鬼は“钟馗”と名乗り、話によれば、生前、武官登用試験に合格することが出来ず、死後、玄宗皇帝とともに世に蔓延る悪事・魔物を退治していくと決心したらしい。

玄宗皇帝が夢から覚めた後、驚くことに病はすっかり完治していた。そこで玄宗皇帝は呉道子に、巨大な目と口を覆いつくすような髯、そして黒衣をまとった钟馗像を描かせ、それを門に貼り付け、魔除けとして使ったとされた。その後、民間でもはやっていったのだった。日本の伝統芸能である能楽にも、この钟馗を題材にした演目がある。

戦国時代の武将として知られる本多忠勝、前田利家等も、钟馗像を旗印にしたと言われている。現代の人がこどもの日にかかげる“鯉幟”は、鯉の滝登りの如く、子供の出世祈願を表している。団地住まいの人たちはバルコニーにミニ鯉のぼりを立て掛けている。

こどもの日も雛祭りと同じく“五月人形”と呼ばれる人形を飾る。この日、関東の人は和菓子の“柏餅”を食べ、関西の人は“粽”を食べる。柏(学名:Quercus dentata)は新芽が出るまで古い葉が落ちない為、子どもが生まれるまで親は死なないという縁起を込めて、日本では子孫繁栄を表している。

“柏餅”は柏の葉で餅を包んだ和菓子であり、葉の表を出して包むのは中の餡がアズキであることを表し、葉の裏を出して包んでいるのは味噌の餡として区別している。柏の葉の入手が困難な西日本では、サルトリイバラの葉などを代用して使われていることが多い。

男女にかかわらず、大部分の日本人はこの日の夜に“菖蒲湯”に入る。スーパーで売られている1束150円ほどの菖蒲の葉を買ってきて、湯船に入れておくと、さわやかな香りとともに、血液循環を促し、更には痛み止めの効果もあるとされている。

菖蒲と花菖蒲は同じものではなく、菖蒲の葉の先端が剣のごとく尖っているのが特徴であり、中国語なら白菖、水菖蒲と言う。また、菖蒲湯は俳句の5月の季語としても知られている。

 - 歳時記

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